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お悩み症状別施術

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~四十肩・五十肩~


四十肩・五十肩とは?
四十肩、五十肩は医学的には肩関節周囲炎と呼ばれます。 40代以降に発症することが多く、肩関節周囲の炎症が原因で腕が上がらなくなったり、ひどいときは安静時にも強い痛みが生じます。 痛みとそれに伴う運動制限の2つの症状が特徴です。

四十肩・五十肩の症状
四十肩・五十肩の症状は急性期〜慢性期〜回復期に分けられます。

急性期
炎症が強く痛みが最も強い時期。肩から腕にかけて放散的に痛みが広がることも多いです。
安静時痛:じっとしていても肩周辺の広範囲で痛みを感じることが多いです。
夜間痛:夜間にもズキズキ痛み、時に眠れないくらいの痛みを感じることもあります。
運動痛:痛みで腕が挙げられないことに始まり、衣服の着脱、髪を洗う、背中に手を回すなどの日常生活の動作で痛みを感じることが多いです。
運動制限:痛みが強いので動かせる範囲が制限されます。

慢性期
安静時痛が消失し少しずつ動かせるようになります。 しかし肩を挙げていく時に痛みが出るなどの運動時痛とそれに伴う運動制限があります。 特に背中に手を回すなどの肩関節をひねる動き(回旋動作)での痛みが残ることが多いです。

回復期
回復期になると運動時痛と運動制限も徐々に回復していきます。
四十肩・五十肩の原因
四十肩・五十肩は40代以降に多くなる特徴があります。 肩は本来人体の中で動く範囲が大きな関節ですが、日常生活の中で動かす範囲は小さなことが多いです。 すると肩の周囲組織が硬くなり、関節を構成する骨・軟骨・靱帯や腱などが老化して肩関節の周囲の組織に傷が入り、炎症が起きることが主な原因と考えられています。 肩関節の動きをよくする袋(肩峰下滑液包)や関節を包む袋(関節包)が癒着するとさらに動きが制限されてしまいます。

四十肩・五十肩の治療法
四十肩・五十肩は完治までに時間を要すことが多いため、患者様自身が治し方をよく理解して治療に臨んでいただくことが大切です。 痛みや症状の経過を見ながら、状態によっては早めにリハビリを開始することで早期改善が見込めます。

急性期
痛みが強い急性期は、痛みの出にくい肢位で安静にし、まずは痛みを引かせることを優先的に行う時期です。 この時期に効果的なのがハイボルテージ治療です。ハイボルテージ治療は患部に必要以上の刺激を与えることなく炎症を抑え、痛みを引かせる効果が期待できるためマッサージができない急性期に最適の治療法です。 安静時痛がひどく、日常生活を送る上で困難をきたす場合は、注射などを併用しながら痛みを引かせていきます。

慢性期
急性期に比べ運動痛が多少治まってくるので、肩関節周囲の筋肉をほぐしながら少しずつ関節を動かして可動範囲を広げていく時期です。 ポイントはマッサージやストレッチ、関節運転を使いながら、痛みが悪化しない範囲で徐々に可動域を広げていくことです。

回復期
運動痛や違和感が少なくなり、積極的に関節を動かして柔らかくしていくリハビリの時期です。 痛みが引いてきたからといってリハビリを怠ると、「痛みは引いたが肩が固まって上がらない」という後遺症が残ってしまうことがあるので注意が必要です。
四十肩・五十肩はそもそも肩関節の運動不足により筋肉のバランスと柔軟性が低下してしまうことに原因があると言われています。 ミナト整骨院では、痛みの改善・リハビリに加え、運動が苦手な方でも続けられる予防ストレッチやエクササイズ指導まで提供しています。 「痛みが消えた=治った」ではありませんので、根本的に体を見直して予防しましょう!

~寝違え・首の痛み~


寝違えとは?
「朝起きたら首が痛かった」
「日中にかけて徐々に首が痛くなってきた」
「首を回した瞬間にグキッといって痛くなった」

このような急性の首の痛み症状は一般的に「寝違え」と言われ、医学的には、頸椎(首の骨)〜肩甲骨周囲までの寝違え症状を総称して、「急性疼痛性頸部拘縮(きゅうせいとうつうせいけいぶこうしゅく)」と呼ばれています。
拘縮(こうしゅく)とは、筋肉が持続的に収縮してしまうことです。

簡単にいうと寝違えとは、首の周りの筋肉や靭帯にキズが入り、炎症をおこして痛みが生じている状態です。

寝違えの症状
寝違えは以下のような症状が特徴的です。

急に痛くなるケースと徐々に痛くなるケースがある
首を動かすと痛い
痛みで動かせる範囲が制限される など
 
また通常の軽度の寝違えは2日〜1週間ほどで痛みが軽減していきますが、次のようなケースは単なる寝違えではないので注意が必要です。

一週間たってもなかなか痛みが引かない
同じ症状を何度も繰り返している
1ヶ月以上痛みが続いている
肩甲骨〜腕〜手にまで痛みや痺れがある
このようなケースは、次のような慢性疾患が関連し、首の痛みが重症化する可能性もあるので根本治療が必要です。

頚椎症
頚椎椎間板ヘルニア
脊柱管狭窄症 
ストレートネックなど
寝違え・首の痛みの原因
急に首が痛くなると直前の動作が原因だと考えがちですが、決してそれだけではありません。
患者様の中にも「原因は分からないけどだんだん痛くなってきた」というケースが多くあります。
痛みが出る直前の動作は原因ではなく誘因(きっかけ)であり、そもそも「首を痛めやすい状態にあった」ということが多いです。
これは日常生活の姿勢や動作の習慣で、首に負担をかけてしまっていることが原因です。

具体的には次のような習慣が挙げられます。

猫背でスマートフォンやPCを操作し、首を前に傾ける姿勢
枕の高さが低い、もしくは高い
首肩の周りが冷えている
猫背(姿勢不良)
猫背の状態では首の動く範囲が狭くなってしまうため、上を向いたり、左右に振り向くだけで首に負担がかります。

一方、正しい姿勢の状態であれば首の動きの範囲も正常になるため負担はかかりにくくなります。
試しに猫背の状態で上を向いた後に、姿勢を正してから同様に上を向いてみてください。
後者の方が楽に上を向けて、可動範囲も広がる感覚が分かると思います。

このように寝違えや首の痛みの“本当の原因”は、日常生活の姿勢や動作の中に隠れていることが多いです。
当院ではつらい痛みを改善しつつ、この“本当の原因”を解消していくことが最も重要だと考えています。

寝違えの治療法
寝違えは、通常1週間〜10日で改善していきますが、より早く治すためには受傷後の対処の仕方が重要です。
以下の良い例と悪い例を参考にしてください。

×患部のマッサージやストレッチ → ◯患部は安静(出来ればテーピングなどで保護)
×温める → ◯冷やす(できれば氷くらい冷たいもので冷やすことで痛みや炎症を早く抑えられます)
×負荷のかかる姿勢を長時間続ける → ◯痛みのない姿勢で安静
「炎症を抑えるために冷やして、痛みが引くまで安静固定」が基本です。
またどうしても早く辛い痛みを引かせたいという方にはハイボルテージやコンビネーション治療が効果的です。
ハイボルテージやコンビネーション治療には炎症を引かせて痛みを軽減させる効果が期待できます

長引く首の痛みの治療法
1週間以上痛みが引かない、腕や指先の方にまで痛みがあるケースは重症度が高く、神経症状が絡んでいるため慢性疾患となります。
「首を痛める原因」を取り除く根本治療をしなければ改善しないことが多いです。
根本的に治すためには日常生活で首の負担を取り除くことです。
そのために意識すべきことは次の2つです!

できるだけ首に負担をかけない → 姿勢の改善・動きの改善
溜まった負担を取り除く → ストレッチ、マッサージ、エクササイズなどのセルフケア
当院では、鍼治療や整体、ストレッチなど組み合わせながら痛みを引かせつつ、猫背の改善や日常生活の悪い癖を一つ一つ改善させることができます。
これまでどこに行っても改善しなかった首の痛みでお悩みの方は今すぐ当院にご相談ください。

~ぎっくり腰・腰痛~


ぎっくり腰は急性腰痛症といい、突然痛みが発生する腰痛を総称していうことが多いです。
「朝起きたら腰が痛かった」
「重いものを持ち上げようとしてグキッとした」
「くしゃみをした瞬間に痛みがでた」
「長時間体を動かす作業をした日の夜に痛くなってきた」
何かの動作がきっかけで急に強い痛みが出ることもあれば、初めは軽い痛みから徐々に強くなっていくケースもあります。

腰の筋肉や靭帯に傷が入り痛みが発生します。
特に激しい動作をしたわけでもないのに急に痛みが出るため、原因が分からずに初めて経験する人にとってはどうしていいかわからないと困惑することも多いです。
軽度のケースでは2〜3日で痛みが改善していきますが、重症のケースや初期の対処を誤ると痛みが長期化してしまうこともあるため、早めに専門家に診てもらい治療することをおすすめします。

ぎっくり腰の症状
以下のような症状が特徴的です。

左右どちらか、もしくは真ん中に痛みが出る
局所的に痛む、もしくは広範囲に痛みが広がるケースもある
急に痛くなるケースと徐々に痛くなるケースがある
腰を動かすと痛い(前屈み、後ろに反る、腰を回すなど)
重症なケースでは痛みで起き上がることできず、寝返りも困難なこともある
ヘルニアなどの症状を併発しているとお尻や脚にも痛みが出る など
 
〈長引く腰の痛みは注意が必要!〉
通常の軽度のぎっくり腰は2日〜1週間ほどで痛みが軽減していきますが、次のようなケースは単なるぎっくり腰ではないので注意が必要です。
一週間たってもなかなか痛みが引かない
同じ症状を何度も繰り返している
1ヶ月以上痛みが続いている
お尻、太もも、ふくらはぎ、足の指先にまで痛みや痺れがある
このようなケースは次のような慢性疾患が関連し、腰痛が重症化する可能性もあるので根本治療が必要です。
腰椎椎間板ヘルニア
腰椎すべり症
腰椎脊柱管狭窄症
坐骨神経痛 など
ぎっくり腰・腰痛の原因
急に腰が痛くなると直前の動作が原因だと考えがちですが、決してそれだけではありません。
患者様のお話の中にも「原因がわからないけどだんだん痛くなってきた」というケースが多くあります。
痛みが出る直前の動作は原因ではなく誘因(きっかけ)であり、そもそも「ぎっくり腰になりやすい状態にあった」ということが多いです。
これは日常生活の姿勢や動作の習慣で、腰に負担をかけてしまっていることが原因です。
次の項目に心当たりのある方は日常的に腰に負担をかけてしまっている可能性が多いです。

前屈みの姿勢での作業が多い
前屈で手が床につかない、体(特に太ももやお尻の筋肉)が硬い
骨盤のバランスが悪い(猫背や反り腰になっている)
ぎっくり腰・腰痛の“本当の原因”は、日常生活の姿勢や動作の中に隠れていることが多いです。
ミナト整骨院ではつらい痛みを改善しつつ、この“本当の原因”を解消していくことが最も重要だと考えています。

ぎっくり腰の治療法
ぎっくり腰は筋肉や靭帯のなどの組織に傷が入っている状態です。
傷口がふさがっていけば通常1週間〜10日で痛みは改善していきますが、より早く治すためには受傷後の対処の仕方が重要です。
以下に悪い対処法と良い対処法を紹介します。

【悪い対処法と良い対処法】
×患部のマッサージやストレッチ → ◯患部は安静(出来れば腰痛コルセットやテーピングなどで保護)
×温める → ◯冷やす(できれば氷くらい冷たいもので冷やすことで痛みや炎症を早く抑えられます)
×負荷のかかる姿勢を長時間続ける → ◯痛みのない姿勢で安静(動ける場合は寝たきりになる必要はない)
「炎症を抑えるために冷やして、痛みが引くまで安静固定」が基本です。
またどうしても早く辛い痛みを引かせたいという方には鍼治療が効果的です。
鍼治療には炎症を引かせて痛みを軽減させる効果が期待できます
〈長引くぎっくり腰・腰痛の治療法〉
1週間以上痛みが引かない、お尻や足の方にまで痛みがあるケースは神経症状が絡んでいる可能性もあり、重症度が高くなります。
「根本的な原因」を取り除く治療をしなければ改善していかないことが多いです。
ぎっくり腰を繰り返している方や長年腰痛に苦しんでいる方は、「痛みがなくなったのでもう大丈夫だろう」と考え、痛みを基準にしていることが多いです。痛みは単なる症状であり、痛み(症状)がなくなっても原因が改善しているわけではありません。

ミナト整骨院では、痛みを引かせることはもちろん、腰痛を根本的に改善し予防するために、腰痛や姿勢の改善に特化したメニューを提供しています。

ぎっくり腰でお悩みの方、これまでどこに行っても改善しなかった腰痛でお悩みの方は今すぐ当院にご相談ください。

~坐骨神経痛~


坐骨神経痛とは腰から足の指先まで伸びる神経(その一部を坐骨神経という)に何らかの原因で炎症が起こり「痛み」や「痺れ」に代表される様々な症状を引き起こす疾患です。

坐骨神経痛の症状
次の部位に症状が現れてきたら、坐骨神経痛の可能性があるので注意が必要です。

腰〜お尻〜太もも〜ふくらはぎ〜すね〜足〜指先、またはその一部
特に代表的なのは「お尻の中」「足の付け根」、「太ももの裏」
腰痛がなくても下肢に症状が出ることもある
また坐骨神経痛は、「痛み」「痺れ」以外にも、「坐骨神経症状」と言われる様々な症状を訴えるケースがあります。
これらの症状は「言葉では表現できない感覚」とおっしゃる方が多いこともこの症状の特徴です。

重だるい感覚
モヤモヤ、ヒリヒリなどの違和感
筋肉痛のような感覚
患部を掴んだり、押したくなるような感覚
こわばり感
冷えている感覚  など
その他日常生活では以下のような症状を訴えることが多いです。

動いている時だけではなく、じっとしていても症状がある
長時間立ったり、座ったりしていると症状が悪化する
立ち上がって歩き始めに痛みが強くでやすい
朝寝起きに痛みが悪化しやすい
圧迫されると苦しい感覚がする など
また多くのケースは保存的治療で改善が見込めますが、以下のようなケースは重症化していて場合によっては手術適応もあるため、まずは整形外科を受診されることをおすすめします。

足に力が入りにくくなる
尾骨や肛門周囲、両足に痛みや痺れなどの強い症状がある
尿や便が出にくくなったり、逆に頻尿や失禁がみられる「膀胱直腸障害」がある

坐骨神経痛の原因
坐骨神経痛は症状が足に出るので足の疾患だと思いがちですが、腰の疾患が関係していることが多いです。坐骨神経痛は疾患ではなく症状です。
多くは次のような腰の疾患の症状として現れます。

腰椎椎間板ヘルニア
腰椎脊柱菅狭窄症
すべり症
分離症
梨状筋症候群 など
このような場合は、原因である腰の治療を行わなければ坐骨神経痛(症状)は改善していきません。
腰の疾患を引き起こす原因は次のいずれかであることが多いです。

肩甲骨や胸椎(背中の骨)の硬さ
股関節の硬さ
足の筋肉の硬さ
姿勢不良
その他様々な要因もありますが、このように坐骨神経痛(症状)の原因は、痛みや痺れのある患部以外にあることが多いため、患部をマッサージしたり、電気をかけるだけでは根本的に改善することはありません。

ミナト整骨院ではまずしっかりと検査を行い、原因がどこにあるのかを徹底的に調べてから、根本的原因を改善するための治療方針を決定しています。
そのため、これまでどこに行っても改善しなかった症状が改善していくケースも多くあります。

坐骨神経痛の治療
ミナト整骨院では、痛みや痺れの辛い症状を改善させる対処治療と同時に、原因を改善するための根本治療を行います。

まず、痛みや痺れなどの坐骨神経痛(症状)の対処治療としては、ハイボルテージ治療、特殊手技が有効なケースが多いです。
さらにマッサージで筋肉をほぐし、骨格調整で骨格のバランスを整えることで症状の改善が期待できます。

そうやって症状を改善させつつ、原因を根本的に改善するために最も重要な日常生活にアプローチしていきます。
腰の疾患の原因となる肩甲骨や胸椎、股関節、足の筋肉の硬さは、姿勢改善やストレッチなど日頃のセルフケアで改善できます。
このセルフケアの知識、やり方、習慣を身につけることで根本的な改善、さらには予防が可能となります。

~膝痛~


膝の痛みを抱える人は多く、年齢や原因によって症状も様々です。
膝の痛みは日常生活に大きな影響を及ぼすため、放ったままにせずに治療することを強くお勧めします。

膝痛の種類と症状
膝の痛みは、急性の原因と慢性の原因の2つに大きく分かれます。

① 急性の原因
スポーツ外傷や事故・転倒による衝突など
膝に一度に強い衝撃や負荷が加わることで起こる怪我です。
◆半月板損傷
膝関節の間でクッションの役割をしている半月板(軟骨組織)が、大きな負荷によって欠けたり断裂したりするものです。多くは膝が無理に曲げ伸ばしされたり、捻られたりするスポーツで発生することが多いですが、スポーツをしない人でも日常生活の中で起こるケースは少なくありません。
【主な症状・特徴】
膝の屈伸や体重をかけた時に痛みを感じる
膝の曲げ伸ばしができない(ロッキング状態)
膝に力が入りにくい
膝関節に水が溜まり、周囲が腫れている
◆靭帯損傷
膝の関節は主に4つの強靭な靭帯(前十字靭帯、後十字靭帯、内側側副靱帯、外側側副靭帯)で補強されていますが、その靭帯に傷が入ったり、裂けたりしてしまう怪我です。スポーツ中や転倒などの強い膝への衝撃で損傷するケースが多いです。
【主な症状・特徴】
膝を動かしたり、患部押すと強い痛みが出る
断裂時は「ブチッ」といった音がすることもある
歩行時の膝の不安定感や突然膝がガクンと抜けるような感覚がある
② 慢性の原因
スポーツ障害や加齢、負担の蓄積など
膝に負荷がかかり蓄積することで起こる怪我です。
最初は小さな痛みや違和感を感じ、徐々に症状が悪化してくケースが多いです。
◆変形性膝関節症
中高年になって膝が痛くなる疾患の中で一番多いです。単なる加齢だけが原因ではなく、「膝に負担がかかる状態」で負担が蓄積されることが原因です。 骨と骨の間の軟骨がすり減り、間が狭くなってしまう状態で動くことにより、周囲の組織に炎症が起こり、痛みが発生します。さらに進行すると関節の骨同士がぶつかり痛みとともにO脚などの変形を起こし、膝が曲がらなくなってしまいます。
【主な症状・特徴】
動き始めの痛み(立つ、座る、歩くなど)
膝の可動範囲の制限(屈伸運動ができない、正座ができない等)
膝に水が溜まる など
◆腸脛靭帯炎(ランナー膝)
太もも〜膝の外側にある靭帯(腸脛靭帯)に炎症が起こり、痛みが出る疾患です。ランナーに多いためランナー膝とも言われていますが、他のスポーツや登山などでも起こる可能性があります。
【主な症状・特徴】
膝の外側が痛む(ランニング中やランニング後、屈伸時など)
患部を指で押すと痛む

膝痛の治療法
膝の治療は症状や原因によって目指すゴールやアプローチ方法は異なりますが、最低限目指すポイントは次の2つです。

立った状態から膝の屈伸運動が痛みなくできるかどうか
歩行や階段下りの動作のスムーズに動く(上記は半月板の切除後や関節が変形している場合はできないケースもある)
これができれば日常生活の動作を無理なく行えることが多いです。
そのために必要なのは、「関節の可動範囲」と「関節周囲の筋力」の改善です。

痛みが強い時
ハイボルテージ・超音波治療、アイシングで腫れの除去と痛みの改善を優先する。
日常生活ではテーピングを使用して、関節の負担を減らす。
痛みが落ち着いてきた時
マッサージやストレッチで関節の可動範囲を広げる
痛みの悪化しない範囲で、膝周囲の筋肉を鍛えるリハビリトレーニングを行う
関節の可動範囲を広げることは、負担をかけないために特に重要ですが、関節周囲の筋肉はすぐに硬くなってしまうため、毎日のストレッチが最も重要な治療・予防になります。また、膝を含めた全身の関節には正しい動きがありますが、その動きを知らないまま生活していることが変形性膝関節症などの慢性疾患を引き起こす原因の一つです。

ミナト整骨院では痛みの改善に加え、正しい動きの習得とそれを支える筋力をつけるエクササイズやトレーニングを行うことができます。
高齢になってからや悪化してからの治療は困難になることも多いため、膝が痛み出した時はすぐにご相談ください。

~股関節~


股関節は体重を支えたり、立ち座りをしたり、歩いたりと日常生活の動きで重要な役割を果たす関節です。そのため股関節に疾患があると、痛みが出たり、動きが悪くなるため日常生活がとても不便になるため、症状がある場合は早期に治療することが重要です。

股関節の疾患
(1) 変形性股関節症
関節のクッションとしての役割を担い、滑りをよくしている関節軟骨が傷つきすり減ることで炎症が起こり、痛みが発生します。また関節の表面を覆っている軟骨がすり減り、表面は凹凸になります。
変形性股関節症は成人の股関節疾患の中で最も多く、高齢者の方にもよく見られ、近年増加傾向にあります。 一次性と二次性があり、日本では二次性の割合が非常に高く、女性に多いです。
一次性変形性股関節症
何らかの原因で関節を保護している関節軟骨がすり減り、骨同士がぶつかって痛みが起こり、骨が変形していくことがあります。
二次性変形性股関節症
生まれつきの脱臼(先天性股関節脱臼)、関節の形成不全(先天性臼蓋形成不全)などの先天性の疾患に、加齢や運動不足などが原因で関節に負担が蓄積すると、関節が変形していくことがあります。
(2) 大腿骨骨頭壊死症
関節を形成する大腿骨頭に栄養を送る動脈が血行障害を起こし、骨が壊死する疾患。初期の軽い痛みから、壊死が進行すると、大腿骨頭や関節が変形して強い痛みが起こります。原因不明と言われていますが、ステロイド剤の大量使用やアルコール摂取量の多い人に発症する傾向があります。
(3)感染(股関節炎)
股関節内に細菌が侵入したため起こる炎症(感染)を言います。 血行性のものや骨髄炎によるものが多く、悪寒戦慄を伴い、股関節の激痛、腫れ、熱感が強くみられます。乳幼児に見られることもあります。
その他、原因不明の関節リウマチ、骨粗しょう症の高齢者に多い大腿骨頚部骨折が原因となる股関節の痛みなどがあります。

股関節の疾患の症状
初めは重だるさや張っている感覚、疲労感などから始まることが多いです。
症状が進行していくと、次第に「痛み」と「可動範囲の制限」が出てくるため、

立ち座りがしにくい
長時間歩くのがつらい
階段の昇り降りがつらい
靴下が履きにくい
足の爪が切りにくい
など、日常生活動作に支障をきたすようになります。

90°以上股関節を曲げることができなくなると、爪切りや靴下の履く動作が困難になります。
痛みが重症化すると、夜間寝ている時に痛みが出る夜間痛やじっとしていても痛みを感じる安静時痛などがあります。
また痛みの部位も股関節だけでなく、腰部、殿部、大腿部、膝などに股関節の痛みに関連した痛み(関連痛)を感じることもあります。

股関節の痛みの原因
股関節の痛みの原因は先天的な疾患や原因不明によるものも多いですが、加齢や運動不足による「筋力低下」や「筋肉や関節が硬いこと」によって日常生活や運動の際に股関節に負担を蓄積させてしまっている、後天的な原因も大きく関係しています。

股関節の治療
股関節の痛みの治療は、オペが必要なケースを除き、まずは「痛み」と「可動範囲」の改善を目的に行います。そのために必要な、

筋肉と関節の柔軟性
体幹の筋力向上
の2つの改善を行い、日常生活の中で股関節に負担をかけないような体(動作や習慣)を作ることがとても大切です。
ミナト整骨院でも、「柔軟性」と「筋力」の2つを改善させることで、長年苦しんでいた痛みが改善した症例も多いです。

当院では、柔軟性の改善のためにマッサージ、骨格調整を行い、獲得した柔軟性を維持させるためにストレッチなどのセルフケアに力を入れています。
また痛みの改善だけでなく予防するために、一人ひとりの症状やレベルに合わせたトレーニングやエクササイズを指導します。

股関節の痛みは重症化すると日常生活に多大な影響を及ぼします。
違和感や痛みが気になったらすぐに治療を開始しましょう。

~肘の痛み~


肘の痛みは肘や手首をよく使うスポーツで発生することが多いですが、スポーツを全くしない方にも起こりうる症状です。日常生活の家事や作業で肘の関節や靭帯に繰り返し負担がかかり、それが蓄積されることにより発生します。
また肘はパソコンや家事、事務作業の動作などでよく動かすため、日常生活で安静にすることが難しく、腱鞘炎などと共に改善に時間を要することも多いのが特徴です。

肘の痛みの原因
肘の痛みの多くは「使いすぎ」が原因です。肘を動かす筋肉や関節の使いすぎによって組織に傷が入ることで痛みが発生します。
したがって使わないことが改善に向けての早道ですが、現実には日常生活で完全に安静にすることはできないために痛みが完全に取れるまで時間を要するケースが多いです。
そのため、治療を行う時に重要なのは「どうすれば改善していくのか?」という原因から改善までの道筋を自分自身で理解しておくことです。

肘の痛みの種類

外側上顆炎
外側の肘の骨が痛いときは外側上顆炎の可能性があります。テニスをする方に多いため通称テニス肘とも呼ばれる疾患です。
手首や肘の曲げ伸ばし動作の繰り返しで使われる筋肉が肘の外側の骨に付着しているため、その周辺部分の筋肉や靭帯にキズが入り炎症を起こすことで痛みが発生します。肘や手首の曲げ伸ばし動作、捻る動作、物を掴む動作などで痛みが発生します。

内側上顆炎
内側の肘の骨が痛いときは内側上顆炎の可能性があります。
外側上顆炎(テニス肘)と同様、手首や肘の曲げ伸ばし動作を行う筋肉は肘の内側の骨にも付着しているので、同じ動作をくり返し行うことで肘の関節周辺の筋肉や靭帯、骨の付着部が炎症を起こす疾患です。肘や手首の曲げ伸ばし、タオルを絞る動作や物を掴む時に痛みを感じます。
またピッチャーなど野球選手やゴルフ愛好家に多いため、通称野球肘・ゴルフ肘と呼ばれる疾患です。
野球肘は放置すると「肘関節離断性骨軟骨炎」や骨折など、更に悪化する恐れもあるため、特に成長期の年代では早めの検査と治療が必要です。間違ったフォームでの投球やオーバートレーニング、筋力不足が原因になることが多いため、トレーニング量や内容、環境の調整をするために、指導者と連携しながら改善に向けて取り組むことが重要なポイントになります。
ゴルフ肘も同様に正しいフォームや肘の関節を支える筋肉の柔軟性や筋力の向上が改善に向けたポイントです。

腱鞘炎
デスクワークでパソコンをよく使う人やピアニスト、手を使う仕事をされている人など、腕の筋肉や腱を使いすぎて負担がたまるとキズが入り炎症を起こして痛みが発生します。肘を動かすと痛みが出ます。
料理や掃除など家事の作業が多い方や子育て中の方にも起こりやすい疾患です。
肘の痛みの治療法
日常生活の中に原因があるため、改善させるにはセルフケアの知識や考え方が重要です。

<痛みの強い時期>
① 安静・鎮痛
痛みの出る動作や原因となる動作はできるだけ控えることが大切です。
ハイボルテージ、超音波で鎮痛をします。
テーピングなどで患部をサポートすることでより安静状態を保つことができます。
② アイシング
できるだけ早く炎症を抑えるためにアイシングが有効です。自宅にいる時や出来る時は、凍傷にならない範囲でできるだけ冷やしましょう。湿布は冷却効果はあまり見込めませんが、外出時などはした方が痛みの軽減するので良いでしょう。

<痛みが落ち着いてきた時期>
ストレッチ・マッサージ
硬くなった筋肉を柔らかくし、患部に溜まった負担を軽減させていきます。
また患部以外に原因が隠れていることも多いため、肩甲骨や背中のアプローチもかなり有効です。
治療に加え、日常生活でこれらを意識することで、軽い症状であれば痛みは改善すると思います。しかしこれだけでは原因の根本が改善されていないため、何度も繰り返してしまう可能性があります。

そこでミナト整骨院ではマッサージや特殊手技を中心に痛み治療を行うと同時に、原因となる日常生活の習慣の改善やセルフケア方法を指導しています。
特に個別に合わせたストレッチや下記のような日常生活の動作改善は細かく指導しているため、早期の改善が見込めるだけでなく、再発予防まで行うことができます。

「肘と手首の曲げ伸ばし動作をできるだけ避ける」
料理をする時にフライパンや鍋などは極力置いたまま使う
→持ち上げる時には柄の部分にタオルなどを巻いて太くして持つことで筋肉の負担を減らせる
掃除機をかけるときに腕を伸ばす動作は控え、ご自分の手元で短く動かしてかけるようにする
→肘や手首の関節を固定して作業する
買い物にいった時など、重い物は出来るだけ手に持たない
→極力リュックサックやキャリーバッグなどを利用して手首の力を使わない
物をつかむ時は両手で行う

痛みが1ヶ月たっても軽減しない、急に痛みが増したは我慢せず1度、受診してください。

~手の痺れ~


手の痺れ症状は原因として様々な疾患が考えられます。
中には脳や脊髄などの危険な病気が隠れている場合もありますが、当院では頸椎や上肢が原因となる手の痺れ症状の改善治療を行なっています。
痺れ症状に限っては、神経もしくは血管が原因で起こることがほとんどです。

手の痺れの種類と原因
ミナト整骨院で改善例の多い疾患と原因を説明していきます。
頸椎椎間板ヘルニア
背骨のうち、首の部分にあるものを頚椎(けいつい)と言います。頚椎の間には椎間板という弾力のある軟骨があり、衝撃を吸収するクッションのような役割を担っています。
この椎間板が様々な原因で後ろに飛び出し、脊髄や神経が圧迫されると痛みや痺れ症状があらわれます。
中年以降に多く、一般的には左右のどちらか一方の首〜肩〜腕〜手指にかけて症状があらわれます。症状の出る場所や感覚は以下のように多種多様です。
首や肩の痛み、痺れ、強いこり
腕の痛みや痺れ、こわばり感、モヤモヤ感、虚脱感、押したくなる感覚
手先を使った細かな作業がしづらくなる
力が入りづらくなる など
加齢による椎間板の変形によることもありますが、猫背などの慢性的に首に負担を蓄積させる姿勢やスポーツが原因で発症することもあるので若い人にも起こる可能性はあります。

頸椎症
頚椎(首の背骨)の一部変形することにより痛みや痺れ症状が現れる疾患です。 変形は頸椎同士の間でクッションの役目をしている椎間板や、頸椎のつなぎ目の関節の一部で起こります。 加齢が原因になることもありますが、猫背などで慢性的に首に負担が蓄積することにより発生します。この頚椎症が原因で、首の脊髄や神経が圧迫を受け、一般的には片方の腕や手のしびれ・痛み・力が入りにくいなどですが、両手や足にも見られることもあります。首を後ろに曲げると症状が強くなることもあります。

胸郭出口症候群
主に腕を挙げる動作でしびれが起こります。 首〜鎖骨〜胸〜腕にかけて筋肉が、様々な原因で神経の通り道を狭くしてしまい、血管や神経を圧迫するために以下のような症状を引き起こします。
肩周りの痛みやコリ
腕や手のしびれ、びりびり感
手の血行不良(冷え、だるさ、血色が悪い)など
また、ひどくなると以下のような症状まで及ぶことがあります。
握力低下や細かい動きのしづらさ
耳鳴りやふらつき感
後頭部から耳、口のあたりのしびれ
手の痺れの治療法
症状が強い場合 → 症状の改善を優先
症状が落ち着いてきた場合 → 症状の改善 + 原因の改善

これまで述べてきたように手の痺れの原因は様々ですが、頸椎ヘルニアや頸椎症、胸郭出口症候群などの疾患の多くは以下のような慢性的な原因があり、複合的に関係していることが多いです。

猫背
背中の筋肉の硬さ(柔軟性の低下)
骨格の歪み
そのためミナト整骨院では、マッサージ・骨格調整などの症状改善の治療だけではなく、姿勢改善エクササイズ、ストレッチなど日常生活でも可能なセルフケア指導を総合的に行い、痛みの早期改善だけではなく根本改善が期待できます。

医師にオペが必要と診断されたケースでも、症状が改善しスポーツができるまでに改善した例も多数あります。

また痺れなどの神経症状自体にはハイボルテージ、コンビネーション治療、特殊手技が有効なケースが多いため、早期改善のために積極的に行なっています。

~腱鞘炎~


腱鞘炎とは、腱と腱鞘がこすれて炎症を起こすことで生じる症状のことです。
腱とは筋肉の両端で、筋肉と骨を結びつける硬い組織です。
腱鞘はこの腱を束ねるように抑え、包み込んでいる鞘(さや)のような組織です。
腱は腱鞘の中を通っていますが、通常は摩擦がなく滑らかに動くことができます。しかしその部分がなんらかの原因で摩擦が起こっていると、摩擦周辺部分に炎症を生じてしまい痛みが起こります。この摩擦の多くは手首や指などの関節付近に多く起こり、使い過ぎが原因です。

腱鞘炎の症状
ここでは一般的に腱鞘炎と言われることの多いばね指とドケルバン病について説明します。

ばね指
ばね指は、指に起こる腱鞘炎で、指のつけ根部分に腫れ、痛み、熱感が生じます。
指を酷使することで腱鞘部分の摩擦が強くなり、炎症が起こると、腱鞘が厚くなり腱がトンネルの中をスムーズに通れなくなり、引っかかりを感じるようになります。
そうすると指を曲げたり伸ばしたりする際にばねのような反動が起こったり、引っかかったまま一定以上動かなくなったりしてしまいます。
ドゲルバン病(狭窄性腱鞘炎)
手をパーにして広げて親指を反らせ手の甲側から見ると、親指から手首にかけて2本の腱が浮き上がってきます。
ドゲルンバ病はこの部分の腱や腱鞘に生じる腱鞘炎で、手首の親指側や親指の付け根が腫れて痛みます。また親指を動かすと手首の親指側に強い痛みが生じることもあります。
腱鞘炎の原因
手指や手首を酷使している
腱鞘炎は、パソコン作業やスポーツ、家事、育児、手芸、楽器の演奏など、手指や手首を酷使する人によく起こります。
手指や手首は使用頻度が多いため、使いすぎると腱鞘が厚くなったり、腱の表面が傷ついたりして炎症を起こしやすくなります。
女性ホルモンの影響
更年期や妊娠時・産後の女性も腱鞘炎にかかりやすい傾向があります。
女性ホルモンには腱や腱鞘の弾力性や柔軟性を与える働きがあるため、女性ホルモンのバランスが乱れることで、腱鞘の柔軟性がなくなり、こすれやすく、腱鞘炎が起きやすくなることが関係しているのではないかと考えられています。

腱鞘炎の治療と予防
腱鞘炎は手指や手首を使いすぎることが原因で起こりやすい疾患です。
しかし日常生活で完全に安静にすることは難しいため、改善に時間がかかるケースも多いです。そのため日常生活の動作でいかに患部への負担を減らしていくかを考えていくことが重要です。
指先だけを使わずに手全体や両手使ったり、カバンは肩にかけたり背負ったりするタイプのものにしたりするなど、手指や手首への負担を軽減させる工夫をしましょう。

ミナト整骨院では症状の早期改善のために、マッサージ、電気治療、特殊手技などを組み合わせ患部の組織の修復を早める治療を行います。

また原因となった日常生活の癖や習慣を改善するために一人一人に合わせたセルフケア方法を指導させていただきます。

腱鞘炎は、悪化すると治りにくく日常生活に支障をきたしやすいので、腱鞘炎と疑われる症状があるときは早めに受診してください。

~スポーツによる怪我~


スポーツによる怪我は、スポーツ外傷とスポーツ障害の大きく2種類に分けられます。

①スポーツ外傷
捻挫、肉離れ(筋肉の損傷)、打撲、骨折、脱臼など。

一回の強い外力によって起こるスポーツによる怪我は「スポーツ外傷」と呼ばれます。 大きい衝撃により起こるため損傷も大きくなりやすく、腫れや炎症による痛みも強くなります。 受傷初期の炎症を抑えることが早期改善につながるため、早期の適切な治療とリハビリが重要です。

《外傷の治療〜スポーツ復帰まで流れ》
初期の治療から復帰までの基本的な流れをご紹介します。

応急処置
受傷後は患部のアイシングや圧迫、安静固定など応急処置を正しく早期に行い、腫れを最小限に抑えます。

検査・診断
必要だと判断した場合は整形外科で画像検査を実施し診断を行います。

治療
プロスポーツ選手も使用するEU-910、アイシングにより炎症を引かせ、損傷部の組織の修復力を高めます。 そして、早期復帰に向けてできる範囲で早期からリハビリを始め、筋力や柔軟性の低下を最小限に抑えます。
リハビリ
痛みのチェック項目に沿って患部の状態を見極め、すべての項目をクリアしたらストレッチなどの患部のリハビリを開始します。 競技復帰に向けて段階的に低下した筋力や柔軟性を取り戻します。
復帰
競技へ復帰します。
※「痛みが引いた→少しずつ運動を再開しよう!」という考え方は危険なので注意が必要です。
リハビリを始めるタイミングや内容・強度の調整、復帰の時期は個々のケースにより大きく異なるため、暫時カラダに合わせた運動強度で相談しながら行うことが重要だと私達は考えます。

②スポーツ障害
ゴルフをすると腰が痛い、ランニングすると膝が痛いなど。

一回の強い外力で起こる外傷とは対照的に、繰り返しのストレスが蓄積することによって組織が損傷して起こるスポーツによる怪我は「スポーツ障害」と呼ばれます。 オーバーユース(使いすぎ症候群)とも言われますが、単なる使いすぎだけが原因ではありません。 スポーツ外傷には以下のような根本的な原因が隠されていることが多いです。

筋肉の柔軟性が足りない。
筋力が足りない。
筋力のバランスが悪い。
関節の可動域が足りない。
動作フォームが悪い。
これらは治療だけでは改善させることができないので、日々のストレッチや筋力アップなど根本的に体を変えるための取り組みが必要です。

こんな症状をお持ちの方に最適です!
ゴルフやダンスによる腰の痛み(ヘルニア、脊柱管狭窄症、すべり症など)
ランニングによる膝の痛み(ランナー膝、関節炎、水が溜まるなど)
野球による肘の痛み(野球肘)
テニスによる肘の痛み(テニス肘)
膝の靭帯、半月板の術後のリハビリ
その他スポーツによって生じる慢性的な痛み症状。


お気軽にお問い合わせください TEL 03-3620-4590

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